ビデオデッキを買った

ビデオデッキがぶっこわれたという記事を書いたのは4ヶ月前になる。すでに時代はHDD記録のビデオだし、今更VHSのビデオデッキに戻ることはないのだけど、手元にVHSのライブラリが残っているので仕方なしにビデオデッキの再購入を決意した。ただし、目的はライブラリのデジタル化なので、とりあえず写りさえすればいい。

まず近所のリサイクルショップに行ってみたが、ろくなものがないし、それほど安くない。だいたい聞いたことが無いようなメーカばかりで、たぶん韓国、台湾、中国のどれかだと思う。まったく魅力を感じなかったのでリサイクルショップはパスし、Yahoo!オークションで探してみることにした。こちらは結構な数が出品されていたので、ここで買うことにした。入札を悩んだりしたが、結局、2004年製のSANYOの製品を1700円で落札した(送料込みでは2600円)。ただし、リモコンが付属ではなかったので本体で操作する必要があるが、目的が再生だけなので大きな問題ない。

ところで、今回SANYOにちょっとだけこだわったのだが、それには理由がある。以前使用していたビデオデッキはSANYO製だったのだが、壊れた本体は捨てたもののリモコンはなぜか捨てずに手元に残っていたのだ。もしかしてこれで操作できるかもしれないと思い、SANYO製をターゲットにしたのだが、これが見事的中。再生、早送り等の基本操作が古いリモコンでもできることを確認し、あまりのうれしさに小一時間ほど小躍りしてしまった。同じメーカなら、という期待はあったとはいえ、14年前の規格と変わっていないというのはちょっと意外だった。

さぁ、せこせことVHSのデジタル化に励むとするか・・・
ちなみに私は録画野郎ではないので、録画テープは数本しか持っていない。録画テープよりも購入したテープのほうが多いのである。

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